蒼ちゃんの花。

お隣のしおんちゃんママに脚立を借りて
蒼ちゃんの姿を上からとってみたよ。
どう?白とは全然違う印象でしょう?
去年は1本だけしか花にならなくて
さすがにもったいなくて切れなかったんだけど
今年はそばで見て見たいな、ということもあって……。

蒼ちゃんの株一本だけ、renの自宅玄関へ。
でも、renが一言。
やっぱり空の下がよかったかなー、だって。
自然の花だもの、本当に一番良い姿でいられるのは
やっぱり空の下、なんだろうね。

切り口はこんな感じ。中心は綿のような繊維質でできているよ。
鹿の舌(かのした)という紫苑の別名は
この葉っぱの形からきているんだ。

背の伸びた株の横には、その値が半径50cmほどの範囲に
新しい葉っぱが出ています。
冬には一度枯れちゃうけれど
また春になったら同じところから新芽が出て
背を伸ばしていくんだ。
来年の今頃は
もっともっと、たくさんの花が咲くんだろうね。