秋月さんへ。
renより下記に業務連絡です。
http://renya.m78.com/soko/archives/2007/09/post_207.html
……伝えたからね。
renより下記に業務連絡です。
http://renya.m78.com/soko/archives/2007/09/post_207.html
……伝えたからね。

1月21日に降った雪で
地植えにした紫苑はすっかり雪の下に。
雪が降ると、本当はその下はあったかいんだよね。
植木鉢だと
移動することで、暑さ寒さ、強い風から守ることが出来る。
でもその代わりに、根が自由にははれない。
地面に植えると
根は自由にはることが出来る代わりに
霜が降り、雪が降って、自然の洗礼を、そのまま受ける。
でも、そうしてより強く
環境に順応する力をつける。
あるがままに、今は紫苑も冬眠中、だね。
2006年が始まりました。
この冬、何度も霜が降りて
冬の花のパンジーまで弱っています。
去年、鉢から地面に移植した紫苑。
きっと、大丈夫だと思うんだけど、ちょっと心配。
3月の終わりには新しい芽が出ると祈って
僕も、春が来るのを一緒に待ってます!
今夜は、紫苑の成長記録からは、ちょっと脱線。

紫苑を育てるきっかけになった
自作小説の話。
renはね。
いつか、紫苑の花をもっと増やして
あるシーンのイラストを描きたいって思っているんだって。

僕、シオンはプロフィールにある通り
renが書いた小説の主人公。
僕は、僕の知らないところで
この花と深い結びつきがあったんだ。
renが描こうと思っているのは、その1シーン。
それはね。
僕が本当の自分のことを知るきっかけになった
あの部屋で見つけた
たくさん群れを成す紫苑の花と
その中で遊んでいる、とある3人の写真。
renは「あの時は、自分なりに書ける限りの文章を書いた。
でも今は、表現できていない部分がたくさん見える」って。
renが小説を書くために見てきた紫苑は
立ち入れないところに咲いているものが多くてね。
だから僕らがストーリーのなかで紫苑の花に触れたように
自分で育てて
実際に手で触って、じっくりと観察して……
そこから感じたものを、書きたいらしいんだ。
実際、いろんなことを教わったって言ってる。
だからもし、またrenが僕の話を書くとしたら
前と少しだけ違った視点も、きっと出てくるんだろうね。
てんとうむしもどきが去ったあとも
蒼ちゃんの葉っぱの穴は開き続けていました。
毎日毎日、朝になると穴開き葉っぱが増えている。
それもだんだん穴のサイズが大きくなってきて
茎だけになっているものまであるんだ。
「これは、夜盗虫だね」
renが言うには、夜土の中から這い出して
葉っぱを食べ、朝には土にのなかにもぐってしまう虫なんだって。
蛾の幼虫らしいよ。
そこで今夜、renは割り箸と懐中電灯をもって
夜盗虫探しを始めたんだ。
まもなく、茎だけになった先の部分に
しっかりとくっついている2.5cmほどのイモムシを発見。
つまんでポイッ、です。
これでとりあえず安心、かな?