2008年05月11日

勘、イイじゃん!

曇天で何だがめっちゃ寒い一日でしたよね?

なんかあったんですか。日本上空。

初冬か早春かと思いましたよ、マジで。

なぜか片付けていなかった、出しっぱなしのヒーターに、再び電気が通されることになろうとは。

そんないつもと違う一日。

私、久しぶり~にFF12やってました。

前回やったのはいつだっけかと、思うくらい間が空き、まだやってんの??なんて声も聞こえそうですが。

いつでもラストステージにはいける状況になっているのですが、まだ討伐していないモブと、見つけていないカケラ3ピース、全部終わらせて、しかもライセンスも全部とって、レベルも99まで上げてやろう!(多分2桁が最高値)ってことで粘っているわけです。

これがなかなか進展しないので、しばらく放置していたワケですが。

今日久々にロードして、「さて、前回は何やってたんだっけ?」とサリカ森林でちょっと考えていて。

ふとフォーン海岸に行きましたら。

ずっと探していた鍵をたまたま発見しましてね。

……やったーーーーー!

早速、取り逃がしたモブ追っかけていったわけですが、1時間以上の激戦の末に、見事全員倒され、あえなくゲームオーバー。

40個以上あった『フェニックスの尾(復活のアイテム)』を使い果たしました。あはは( ̄∀ ̄;)ゞ

あいつ、強すぎるわ。( ̄ω ̄;)ゞ

で、もう少しでやっつけられる感じだったので、装備の補充をと思いまして。
時間短縮のためには、テレポクリスタルのすぐそばにあるショップが良かろうと選んだ『うさぎちゃんの里』で、なんと別のイベントも発生したり。

なんと、運のいいコト。(  ̄_ゞ ̄) タナボタ

久しぶりの新展開に、少なからず心躍った一日でした。

……とことん平和だよなー、アタシって。σ( ̄ー ̄;)

2008年05月10日

時を越えて。

某大学の、源氏物語の公開講座に行ってきました。

以前からこのテーマには興味があったので、無料ということもあって、これはいい機会だ!と思い立ったわけです。
それがね。
一人で行くのも何だかさみしーので、まるむしさんも誘ったら……これが大人気講座で。
350の枠に900人の応募があったらしい。
んで~。
結果、誘った私が抽選に外れるという、オチ付き。(爆笑

でも、太っ腹まるむしさんが『どうせだったらrenさんが行っておいでよ~』って気前良く譲ってくれるという。
ありがとう。お陰で無事に受講できたよっ。

     ***

以前、そこはかにも書きましたが。

源氏物語はなぜ1000年の時を越えてもなお、この世に古典文学として残されたのか。
今日の講座内容は、そんな源氏物語の外枠の話でして。
実は源氏物語は残りべくして残った、当時最先端の異端児的文学だったという……それまでの物語(竹取~や住吉~)と違って、源氏物語が冒頭の一行から複雑で突然変異的な進化をしたかを、実に分かりやすく紐解いたお話でした。

娯楽としての物語。
その存在価値は、勤勉や芸術とは無縁で、むしろ色恋ばかりの罪深いもの。
それらはいくつも書かれたのでしょうが、竹取~などほんの一握りを残し、皆、読み捨てられるような存在だったのだそう。
そんな低い地位の物語を改革し、後世に残る文学にまで高上させた初の物語が『源氏物語』なのだそうです。

ほほう。

いや。確かにそれはいえる。

……正直ね。

この前、原文読んだ時に思いましたよ。

『表現、めっちゃ難しいし、背景も設定も複雑ー!』って。
古典表現っていうことをのぞいても、竹取~に比べたら、やっぱり読解に時間がかかるもの!!

その直感は、あながち間違ってはいなかったわけです。(800円の価値あり!!・笑)

このほかにも、『紫式部日記』を通した道長とのかかわりとか、源氏物語が出来上がるまでの背景など、なかなか興味深いお話を聞けました。

普段の生活では得る事のない、ちょっとお得な実りある時間。

次の講座も楽しみです!

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私信:
まるむし殿
予想通り、やっぱ平均年齢は高かったっすよ。(笑

2008年05月07日

予定がぎっしり。

連休が終りましたが、結局、晴れたのは最後の一日だけでしたねぇ。

まぁ、行楽地には無縁のスケジュールだったので、何の影響もありませんでしたけども。

ずーっと日記の更新出来ないほど予定は入ってましてね。

まとめて一気に書いてしまおうという魂胆。(笑

5/3
午前中はアル▼・w・▼のシャンプーで、美容院へ。
仕事の仕込み……というか、アンチョコ的なカードを5時間ほどかけて作り直したあと、携帯の待ち受け画像もつくったりの、PC付けな一日。

5/4
まるむしさんの浴衣作り用の生地を見に日暮里初着地。
でも、基本問屋街なわけで、8割の店が閉まっていたという燦々たる結果の末、結局ユザワヤで物色し購入。
生地は黒地の古典柄で、なかなかかわいいものが選べたのでヨシ。(笑
そのまま、結局うちに来て、生地をカットするところまでやってしまおう!ってことで、夜中まで頑張った二人。(笑

5/5
付け襟の裁断や帯の飾り布の使い方など考えたりしつつ、昼過ぎまでまるむしさんはうちに滞在し、彼女を見送った後、1週間ぶりに庭の手入れ。この時期、花はきれいに咲いて賑やかだけど、枯れた花がら取りも半端なくて。2時間はかかったな。^^;
夜は再びPCで画像作り再開。
その後、溜まりに溜まったHDRの録画を、夜中の2時までぶっ続けでやっつけ(=見る)ました。

5/6
初のジャニーズ系ライブに参加。
無料チケットもらって、Hey!Sey!JAMP見に行ったですよ。
なんていうんでしょう。小難しい音楽的な話は別問題って感じですが、エンターテイメントとしての評価は80点。
さすがにMCはいまいちだけど、15-16前後の男の子が集まっているグループとしては仕方がない部分も多く、やっぱりどこかナルシーな空気と、お客のショタコン的な反応には、終始苦笑いでしたが、5日間公演の最終日という事もあってか、思ったよりもショーとして、しっかりキッチリ訓練されているって感じで、ライブ構成もスピード感やパワーもあってなかなかいい演出。
観客も、その辺のミュージシャンのライブなんかよりも、テンション高めでかなりノリが良かったし。
お祭りみたいで楽しめました。
つーか、あの派手な団扇と明るい時間に帰れるライブって、めっちゃ違和感。(笑

そんなこんなで、全然無駄がないみっちりな4日間だったのでした。

『連休=休み』という概念が吹っ飛んだ、実に内容の濃いゴールデンウィークだったとさ。(笑

2008年05月02日

大人だなぁ~。

理不尽だなぁ、と思っても。

時には『謝る』ことで、尖った角を丸く滑らかにさせることが出来る。

最近、それがあまり苦ではなくなった気がする。

都合のいいセリフが並び、その気にさせられたのに
何の予告もなく、いきなり突き落とされた結果になっても。

昔のように本気で怒れる事が、減ったような気がする。

一瞬心に引っかかるのは、今でも無いわけじゃない。

けれど。

少しだけヒートアップへのインターバルが長くなったのだ。

随分おおらかになったなぁ、と最近は良く感じている。

『オレってば、大人だよなぁ~』って。(苦笑

右から左へ受け流すのが、いいことなのかは……別の次元なんだけどね。

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石田衣良の小説を読んでいて、ふとそんな想いが頭をかすめた。

2008年04月30日

腐れ縁

上野のパンダが死んでしまったそうで。

確か上野はその昔、スターであるパンダの為に新しくパンダ舎を作り、彼らは華々しく鎮座していたと記憶しておりましたが。

あんな立派な(だった)パンダ舎に、最近ではたった1頭しかいなかったんですね。シラナカッタ。

上野のパンダが見られないのは、京都に清水寺がなくなるのと同じくらい穴が開いた気分にさせられるのは、私だけじゃないはず。

今日には中国側にパンダのつがいの寄与を要請したと、ネットニュースで知りました。

ふーん。

不思議と政府の対応が早かったデスね。

例の、政府が収拾の付けられないギョーザ事件のもみ消しに、一躍買ってなきゃいいですけどね。(苦笑

やれやれ。

いろんな意味で物議をかもし出す、隣国との関係。

切っても切れない、いわばこれは『腐れ縁』ってヤツデスかね。

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…………って!!!!!!!

月末の依頼絵描くの忘れてたーーーーーーーっ!

思い出してよかったっっ。(´▽`;)キョウ、コレ2カイメ。

2008年04月27日

仕上げてみました。

第1回目のビーズの会で作ったハートをペンダントに仕上げてみました。

まずは1個目。
soko080427a.jpg

スワロフスキー(透明)のハートに、ピンク系のスワロ2個+パール2色でプチ飾り。
シンプルだけどちょっとだけキュートに仕上げ。

そして2個目。
soko080427b.jpg

上のよりもスワロの数が多くハート自体が一回り大きいので、ハートそのものを楽しめるよう飾りをなくしました♪

真っ赤のハート(大)とピンクのハート(小)は、ゴールドのチェーンで仕上げ、プレゼント用に。

さーて。

次回は、ちっとだけこまかーい編みの作品にチャレンジですっ。

2008年04月26日

安堵に潜む不安

日本での聖火リレー、どうやら大きな事件にはならずに過ぎ去った模様。

ネットニュースで読んだ記事の中に『やっと長い一日が終わった』というようなコメントが書かれてあった。

さすがに現地は緊張感のある一日だったことだろう。

大きなニュースにならずに安堵した気持ちは、とてもわかる気がする。

でも。

本当に終わったのだろうか、という考えも同時に感じる。

これまでの大きな戦争は、常にその後に、哲学や思想も含む『宗教観』の違いのようなものが、常に絡んでいるといえる。

この中国とチベットの問題が、そういうものに発展しないとも限らないと、何かしらの危機感を煽られてしまうのは、私だけではないだろう。

どうしても不安になってしまう。

……本当に終わったと安堵してよいのか?と。

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このオリンピックの聖火リレーは、そういう意味において、平和とは何ぞや、共存とはなんぞやという、根本的なものを市民レベルで考えさせてくれる、よいきっかけにはなっている。

けれど、長野の心配を遠くで傍観した私が、やはりどこかで他人事のように感じているのと同じく、お隣の大陸で起きている大きな問題を、海を挟んでいるがために、もう過ぎてしまった事のように感じている日本人は多いのだとも感じた。

そして。

その問題の本質が一体なんなのか、正直言って(私を含め)誰かに説明することが出来ないくらい無知・無関心なのだ。

先刻、仏で某K国の拉致行為があったことが報道され激震が走ったそうだが、それまでに日本の拉致問題が、国内ではあれほど話題になったにもかかわらず、仏ではほとんど知られてていなかったらしい。

今の中国・チベット問題における、日本の立場に類似する。

結局、何であっても。
いざその問題が自身に降りかかるまでは、当事者が受け止めているほど深刻には語られないのも、事実なのだ。

現実とは、いつでもそんなものなのかもしれない。

だからこそ。

この中国とチベットの問題においても、ただ安堵し無知を装い傍観するだけでは、この本質的問題点は、何も解決はしない。

怪我人や死者を出してまでも『この機会を!』と、両国の関係者が必死になって訴えるのには、そういう理由もあるのだろうと気がつく。

ただの聖火リレー妨害問題としてだけ受け止め、終わった事としてではなく。

そこから先、私たちがじっくり考え、どう受け止めるかが問題なのだ。

まずは知ること。

そして、オリンピックが終わりではないという事。

願わくば。

この世界レベルの『平和の祭典』が無事に挙行され、その先も共存とは何かを考え、世界の平和を心から望み祈ることのできる生き物でありたいと思う。

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***チベット問題の有力参考サイト***

長田幸康氏のBlog
『チベット式』 チベットの今、そして深層 
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2008/03/2008_dafb.html

(うちがトラバできない設定にしてあるので……アド貼らせて頂きましたっ^^;)

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