疾風ブレス、いただきました。
今日、某所に『劇場版NARUTO疾風伝』を見に行きました。
もー、館内は子供だらけ。
恐ろしいくらいに子供だらけ。
そりゃぁ、フロアー中にウジャウジャと。^^;
ヒロイック・エイジのアリを思い出しました。(ヲイ
……もとい。
NARUTOですよ。
今回のヒロインは『シオン』って巫女さま。(なーんか耳がこそばゆい名前だ^^;)
スタートからずいぶんと暗い話で、先はどうなるのかと若干の不安を感じつつ、途中、予測どおりのギャグ(でも、つい笑ってしまう)や、敵の四人衆〈NARUTOには四人衆ネタが多い(´▽`;)〉が存外に弱かったり、途中のキャラの絵が微妙にヘンだったり……とまぁ、時に冷め気味なムードにもなるのですが。
否。さすがは王道アニメ。
最後のナルトお決まりの、あきらめの悪い……いえ、いい意味での生への執着が、ガッツリと気持ちよい勢いのある表情で描かれてまして。
ググッと、一気に引き込まれてしまいましてね。
それはもう、あのシーンに関しては見事な作画&演出でした。
主人公が死ぬわけは無い、と思っていたので、どんな裏切り方をしてくれるのか、結構期待して見に行ったワケですけど。
あれは是非とも、劇場の大画面で体験してもらいたく。
ナルトのあのシーンだけでも、価値あるなーと思いました。
……もちろんアニメ好きな人に限りますけどね。(笑
最近は妙に手の込んだアニメが多くて、話がややこしかったり、変な展開でかえってつまらなくなってたりするものですが、やはりNARUTOは当初から単純でも軽くなく、奥が深くてもわかりやすい。
なくしがちなものをふと思い出させてくれる、大事なメッセージをふんだんに感じられるところが、このタイトルの魅力だなーと思っています。
うん、なかなか良かった。^^*