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流星にのって。

真夏の空が、たくさんの流れ星で賑やかになる。

『ペルセウス流星群』

今夜はその極大期です。

ペルセウス流星群は、放射点がペルセウス座付近にあることから、そう呼ばれています。

ペルセウス座はギリシャ神話の勇者ペルセウス(*1)が星座になったもの。場所は多くの人が知っているカシオペア座(Wの星座)のすぐ隣。
流星はペルセウス座とカシオペア座が隣接する点から放射されるけれど、ほぼ全天で見る事が出来ます。

そして今夜は月が全く見えない新月。

ペルセウス座が天頂に近くなり、門柱や窓の明りが消される深夜は、きっと高確率でたくさんの流れ星を見る事が出来るでしょう。

ちなみにこれを書く数十分前、私も10分ぐらいの間に3個の流星を見ました。

昨晩は30分ぐらいで5個は確認できましたよ☆^^*

一瞬の間に消えてしまう流れ星。

実は3回も願い事を唱える暇なんて無いんだけど、でもなんだかその瞬間を見る事自体が、幸運なんじゃないかって思います。

空を見上げる時のココロが、流星のきらめきに一瞬だけ同調して、なんともいえない歓喜を与えてくれる。

もし、ほんの少しだけでも心の時間があれば、今夜は空を見上げてみてください。

楽しい一夜になると思うよ♪^ー^

*アストロアーツ・ペルセウス流星群について↓↓
http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2007/introduction-j.shtml

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*1
ペスセウスはヘラクレスの曽祖父。
あの蛇頭のメデューサを倒した勇者。

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