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とうとう出るらしい

それは「広辞苑」第六版。

来年1月11日発売とか。

CD-ROMの第五版は持っているのですが、分厚い背表紙の広辞苑は持っていなかったりします。
(類語辞典もあるし、小説書くときもPCなので不便を感じない)

書き始めの頃に広辞苑を買うかかなり悩んだのですが、それなりに高い。
それに第五版が出版されてから何年も経っていた事もあって、結局CD版をオークションで手に入れ、その後『コレは使える!』ということで類語辞典を買ったわけです。

でも、気になる広辞苑。
今でも持ち合わせで十分ではありますが、このところMacの調子が悪い事と(CDはmac版なので)広辞苑神話(←ある意味、物書きの基準的地位にあるの。笑)に基づいたステータスの一環として、手元に欲しかったり。(ヲイ

古本屋でも、広辞苑第三版ぐらいしか出てないし。
やっぱり今度改定されたら、それを機会に新しい広辞苑を手にしよう!と、自然と心に誓ったのです。

ところが最近、ちょいちょい頭の中を掠めるのが、電子辞書の影。

重たくて安くない=自宅でしか使えない広辞苑よりも、携帯に便利で、そのほか外国語の辞書も入っている便利な物。
実際、PCで使えるCDの広辞苑は相当活躍したよなぁ。
当時はWeb辞書も無かったし、実際ノーパソにインストしていたので、どこで書いてても急に調べたい時に便利だったし。

それを考えると、やっぱ電子辞書が勝手はいいのかしらん、とか。

とはいえ、広辞苑は読んでも面白いし(笑)紙には紙のいいところはあるわけで、いろいろと天秤にかける事柄は多く。

買うか否か。

ちょっと迷っちゃうな。

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