効率優先のB型気質
事務体験(!?)2日目。
15店舗分の日報のチェックを、電卓片手にひたすら打つべし打つべし。
ミスが発見されるたびに逐一、各スタジオの責任者に連絡を入れ、教育的指導と訂正を求める流れのようで。
事務って重箱の隅突付き的な仕事だなーと、つくづく感じる今日この頃。
とはいえ、一つ一つを細かいところまで草の根的に指摘していく事で、不正も防止できてケジメのある立派な人材が育つんだろうなーと。
ここのスタッフが礼儀正しく感じるのは、そういうオフィスの方針が反映されているんだと感じます。
素晴らしい。
それ以上に素晴らしい、隣のMさんっ。
電卓打つのハヤっ!!
エクセルに入力するのも、テンキーにタッチする指の動きが、私には早すぎて認識できません。
「すぐ慣れますよー」
……慣れませんって。^^;
でも昨夜、見えにくくて使いづらい料金表の改造を試みた私。
2日目にして仕事の効率を50%程UPさせました。
電卓打つのが遅い分、創意工夫でフォローです。
そして。
……この度のお仕事で、きっと私はエクセルと電卓のプロになることでしょう。(……なりませんっ。^^;)