これも季節モノ。
あちらこちらで桜の開花宣言が聞かれるようになりました。
春、真っ盛りです。
庭の花がキレイに色付き、寒い冬とは違って、葉の茂り具合も一段と良く。
花粉症は厄介だけど。
やっぱ春はいいです。^^
今日、突然神戸の友人から携帯にメールが入りました。
毎年、手作りの『いかなごの釘煮』を送ってくれる彼女です。
それがね。
『今年は入院して首の手術して5日前に退院したばかりで。そしたらもういかなごのピーク終わっちゃって……全然作れなかったの、ゴメン!』
……な、なぬ?
首切りだとぉーーーーーーっ!?
あー、いえね、何やら頚椎のOPをやったらしく、生きて帰ってこれてよかった、などと危ういセリフも書いてありました。
まだ本当に回復したわけじゃないらしく、創痛もあって歩くのも松葉杖が頼りだとか。
ホントに、この人ってば人が良いったらっ。そんなときに、いかなご発送の心配してる場合じゃないにょーぉ!!^^;
でも、ちょっと思ったのがね。
釘煮の季節に重なったから、そんな彼女の一大事も知る事が出来たんだなーって。
あのメールの本意は、釘煮が来ない=つながりを切ったのかなーって変な不安を感じさせないないための連絡。
でなきゃ、わざわざ体調が悪い事を知らせて、相手を心配させたりしないもの。(笑
普段から密接な関係でない相手なら、なおさらね。
こうして毎年、数人と贈り物してもらったり贈ったりしてるけど。
もちろん、珍しいものやおいしいものをいただけるのは嬉しい事なんだけれど、本当は相手を思い心を込めて作ったり送ったりすること、すなわち、一年に1回だけど、そんなやり取りがあることで、お互いの近況をお知らせ出来る繋がりの方が、ずっと大切なんだって感じます。
とにかく。
早く良くなって、ステキな空を見上げられますように。
そして、来年はおいしい釘煮、作ってね!