賢い商売。
今日仕事の帰り、昨日ダブリで買ってしまった単行本の返品をしに、本屋さんへ行きました。
そしたら「交換という事でしたら……」といわれまして。^^;
ビニールに入ったままの本。
傷ひとつないのにね。返品はダメなんだってー。
で。
当然、単価が安いものだったらきっとおつりなんか帰ってこないだろうし、そもそも390円よりやすい本なんて、そうカンタンには見つからないしさ。
今欲しい本??
新しい本で??
思いつかないなー。
唯一欲しいのは……『広辞苑』。……ヲイ( ̄д ̄;)
という事で、売り場に放流されたrenさんは、20分ばかしあっちうろうろ、こっちうろうろして一冊の本を持ちました。
『源氏物語(一)』という文庫本。
……原文ですよ。しかも一冊、800円。
(所用で)ちゃんと読んでおいた方がよいかなーと思っていた本で、過去に古本屋さんで探していたのですが、意外に見当たらない一冊。
そのうち本気で探さなきゃと思っていた次第でして。
そんなこんなで、とりあえず他に思いついたタイトルがこれしかなかった。
本当は、現代語訳文があればすらすら読めて良かったんですが、大きな本屋じゃないし。あっただけマシってことで、ヨシとしますか。
とりあえず差額を支払って、帰宅。改めて本を見ておりました。
うーむ。
一冊800円は、やっぱちょっともったいない気もするなぁ。^^;
で、後のクレジット見たら『全6冊』って書いてありました。
ナヌ?これと同じものを後5冊も揃えないといけないんですか?私。σ( ̄ー ̄;)
一冊目しかおかれていない理由。
……ハッΣ( ̄□ ̄|||)
……仕組まれたーーーーーーーっ!(爆笑
もっと驚いたのが、初版が43年前の1965年で、私が手に取っている本は2006年の第56刷だったってコト。
これって『源氏物語』がいかに超人気作品か、ってことの裏づけだよね。( `∀´;)スゲー
やっぱ真面目に読んでみよう。( ̄∀ ̄;)ゞ
