消えたな。
先日、久しぶりに会った下読み氏からこんな言葉を聞いた。
「この前急にさぁ、renの小説読みたい!って思っちゃって」
なんかねー。
ちょっと嬉しかった。
うん。
自分も読みたい。(苦笑
書きたい。
そして。
払拭できないでいる憂いの断片が、次々と思考の海を横切った。
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角川のNEXT賞のことを思い出して、検索をかけてみた。
そしたら。
なくなってるじゃん。(大爆笑!
2002年に第1回受賞者(3人)が出て、翌年にさらに一人出て。
その後が、続かなかったみたい。^^:
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でもこの賞(の評価)は、私に今でも夢を見させてくれます。
多分、このNEXT賞がなかったら、書く行為に自信がもてなくなってるから。
ダメにする言葉をかけるのはカンタン。
でも、生かす言葉をかけるのは、その何十倍も難しい。
今でも形を成す一枚の評価表と、時折、想いを反復させてくれる下読み氏に、私の小説への夢は支えられています。
だからいいんだ。
書きたい想いは、今も冷めることなく続いているから。
近いうち、必ず、完成させてやるさ!(←強気
