金の斧、銀の斧。
年明け以降、なんだかんだでイベント続きだった週末に、やっと終息の感が。
忙しくて(遊ぶのに?・笑)、休日であって休日でない日々の連続だった割には、心身ともにすこぶる機嫌よし。
いくら忙しくても楽しい事で疲れるのは、やっぱカラダも堪えないもんなんだねぇ。(笑
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昨夜、久しぶりにへんてこな夢を見ました。
どこかの屋上にあるイベント会場で、アンジ○ラ・アキと一時間もお話した夢。
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その日、会場ではアンジー(とニックネームで本人とFanの間では呼ぶらしい)の握手会的な催しがあり、一瞬の出会いのために大勢のファンが避難路用の階段のようなところまで列を成し、順番を待っているらしい光景でした。
私は全くその列とは関係のないところに居て遠めに見ていましたが、その時、不意にこちらに顔を向けたアンジーと目が合い、気がつけば、彼女の目の前に居て(夢とはそんなもんです・笑)いろんな心の中に溜めた思いを喋っている自分が居ました。
そこはアクリルケースで囲まれたような個室感覚で、どこからも見えるけれど、でも自分だけの空間になっていて。
終始アンジーは相槌と、あのいつもと同じ優しい笑顔を向け、話にじっと耳を傾けてくれます。気の聞いた話を語ってくれるわけではないのですが、言葉になって溢れてくる想いをまっすぐに受け止めてくれている。
それがとても嬉しくて、気がつけばもう一時間も経っていました。(夢時間です・笑)
そして。
『ありがとう、嬉しかった』
そういってから……
ハッとした私。
夢の中で、夢のような気分になっていた自分が、急に夢の中の現実に引き戻されていたのです。
そういえば、みんな彼女に会いたくて、ずっと待ってたのに……。
アンジー、本当は困っただろうな。
待ってる人のこと、きっと考えて。
自分勝手に夢中になって、時間忘れて、全然周りが見えなかった。
ダメじゃん、自分。
そんな思いが去来しました。
いつもより、30分早く目覚めました。
彼女と話が出来た。
その事自体はとっても嬉しかった。だからシアワセだった。
けれどその間中、黙ってお行儀良く待っていた人たちの、本当の気持ちは、どんなだっただろうと考えると、とても申し訳ない気持ちになった。
夢だから、本当は誰にも迷惑なんてかかってないんだけど。
夢の中の自分に対して、残念なキモチになった。
起き抜けに、いい夢なのか悪い夢なのか、少しだけ悩んでしまいました。^^;
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何でこのタイミングでこんな夢を見たんだろう?と、ちょっとだけ気になるわけです。
夢というのは、眠る前に見たいろんなものが影響していることが多く。
実際、昨夜はヤホーチケットのメールでアンジーの大阪公演の販売のお知らせを見て『どうせ大阪なんていけないしー』とか、そんなこと思ったし、ゴスペルライブでは『いつも見ているよ、あなたは一人じゃないよ』そんなメッセージをたくさん耳にしたし。
階段で列を成し待っている光景は、3月に行ったX Japanのトイレ30分待ちの列で感じたFan心理に類似していたし。(笑
うまく言えないけど、きっとアンジーの常日頃伝えようとしているメッセージと、ゴスペルライブで感じた何かがかぶるものがあって、そして、自分に足りない、でも自分では補えないある種の欲してるもろもろが、夢の中で湧き出したんだろうなーと。
たぶん、だけどね。
自分の欲しているものは、誰でも少なからず感じている、当たり前のものだろうと思うのだけれど。
それに触れないようにして、いろんな意味で『誰も傷つけないように、自分も傷つかないように』とか、無意識に日常生活を繰り返している、自分の(本当は認めたくないけど感じている)無難で曖昧で卑怯な部分を、夢の中の自分に吐露されちゃったかなーっていう。(笑
そして。
こんな夢まで分析して、私、何言いたいんだろう……とかね。^^;
…………!
……あっ。∑( ̄△ ̄;;)
ここまで書いてきて、今になって気が付いたことが。
そういえば、一昨夜のこと。
ゴスペルライブに誘って欲しいといわれて、一緒に行った某ご婦人との道中、お母様関連のお悩み(つーかグチね)に終始耳を傾け、微妙な笑顔で無難な言葉を返しながら、元気付けている自分が居たっけか……。
……多分、これだ。この不可解な夢の一番の発動理由って。
なるほろ~。
妙に納得。(一人で・笑
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心の泉に落とした"ren"を携えた泉の女神は、森の木こりにこう告げました。
『貴方の落とした"ren"は
この白い"ren"ですか?
このグレーな"ren"ですか?
それとも……
この黒い"ren"ですか……?』
って……どうよ、こんなオチ。(笑
心の赴くままに、そこはかとなく生きる日常。
では、この辺で。(自己満足・苦笑)
